Dropboxフォルダの含まれるHDD交換時の注意点、事前にUnlink必須!

シェアする

ええ、次の画像のようにやってしまいまして。

Dropboxにリンク済みのPCのHDDを交換し、そのままオンラインにしたらDropboxがめちゃくちゃになりました。
Dropbox Rewind UIでも戻せないほどに変更されてしまったため、現在サポートに復旧を依頼しています。

広告



Dropboxフォルダの含まれるHDDを交換するにあたって

修理、HDDの換装などでDropboxフォルダの含まれるHDDを交換する場合があります。
しかしながら、HDDを交換してそのままDropboxにリンクした場合、ファイルの新旧関係を正常に認識できなくなり、古いバージョンのファイルで新しいバージョンのファイルを上書きしたり、新しいファイルを削除してしまったりすることがあります。

HDDを交換する前手順

Dropboxフォルダが含まれるHDDを交換するにあたっては、次の操作を行います。
1. すべてのファイルが同期されていることを確認してから、Dropboxからログアウト(Unlink)します。
2. Dropboxフォルダの中身をすべて削除します。
3. HDDを交換します。
4. 改めてDropboxにログインし、デバイスをリンクし直します。2.で削除したファイルは同期により自動的にダウンロードされます。

もし当該のパソコンが起動できないなどの理由によりDropboxからUnlinkできない場合、ほかのパソコンからログインしてデバイスをUnlinkしてください。
有料版(PlusおよびProfessionalを含む)を使っている場合は、リモートワイプ機能を使用すると1.と2.の手順を同時に実施できるため便利です。

HDDを交換する場合はDropboxとのUnlinkを!

HDDを交換する場合、何らかの原因でファイルの新旧関係を正常に認識できなくなり、古いファイルで上書きされたり、ファイルが削除されたりすることがあります。
そのため、HDDを交換する前にDropboxとのUnlinkを実施し、フォルダの中身をすべて削除する必要があります。HDDの交換後、空のフォルダを指定してLinkし直すことで正常に同期が可能です。

なお、UnlinkせずにDropboxフォルダ内のファイルを削除すると、当然のことながらDropbox上のファイルも削除されてしまうため注意してください。

広告



シェアする

フォローする

広告